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世界で公開・絶賛された『イノセンス』!
公開国字幕を網羅した貴重なバージョンが登場!!
押井守監督が、5年の歳月をかけて世に送り出した『イノセンス』(2004年公開)。
世界各国で公開され、その高い技術と表現と作品性が認められた。その証となるファン必携の作品です!!
西暦2032年、人とサイボーグ(機械化人間)、そしてロボット(人形)が共存する近未来。そこで人間のために作られた愛玩用アンドロイドが、原因不明の暴走を起こし所有者を殺害、その後、アンドロイドは自壊し、電脳は初期化されるという未曾有の事件がわずか1週間に8件も続発した。テロの可能性を察知した公安九課の荒巻は、メンバーに事件捜査の命令を下した。相棒のトグサとともに、問題のアンドロイドの捜査のため所轄署に向かったバトーは、鑑識課の検死官ハラウェイから、人間と人形の関係性についての持論を聞かされる。「人間は、何故こうまでして自分の似姿を作りたがるのか…」。その帰り際、沿岸のボートハウスで、ロクス・ソロス社のアンドロイド出荷検査官が殺害されたとの知らせが舞い込んだ。暴力団“紅塵会”が組長をアンドロイドに惨殺された報復…ロクス・ソロス社と紅塵会の繋がりとは…この殺人事件をきっかけに、アンドロイド暴走事故は、バトーとトグサの専従捜査に切り替えられる。事件の黒幕を誘い出すため、紅塵会に殴り込んでド派手な銃撃戦を繰り広げるバトー。だが、その後バトーは何者かのハッキングによって暴走、日も変わらないうちに食料品店で銃を乱射する不祥事を起こす。公安九課の存在意義を問われる事態…だが、荒巻が下した決断は、組織的支援なしで捜査続行だった。ロクス・ソロス社に直接当たるしかない…バトーとトグサは、事件の真相を解明すべく、極東の北端、択捉へと向かうのだが…。
【映像特典】
・「イノセンスは国境を越えたか?」押井守×石川光久対談
・北米版予告、仏版予告、韓国版予告、台湾版予告
【スペック】
カラー/約99分/ピクチャーディスク/2枚組/片面2層/MPEG2/NTSC/日本国内向け(リージョン2)/複製不能/マクロビジョン/16:9LB/ビスタサイズ
◆音声:
《Disc1》1.日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル) 2. 日本語(6.1chサラウンド/DTS-ES)
《Disc2》1.日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル) 2. 日本語(6.1chサラウンド/ドルビーデジタルEX)
◆字幕:
《Disc1》1.劇場公開時字幕
《Disc2》1.劇場公開時字幕 2.日本語字幕 3.英語字幕 4.仏語字幕 5.韓国語字幕 6.台湾語字幕
(C)2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD
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