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“イノセンス”は進化する。
押井守監督の『イノセンス』を、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の劇場公開を記念して、ブルーレイディスク『イノセンス アブソリュート・エディション』として2008年8月6日(水)に発売!!
映像特典には、【押井守監督作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』公開記念特典】として、「押井守(監督)×伊藤ちひろ(脚本)×行定勲(脚本監督) 天空恋愛鼎談」と『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』予告編を収録!
2004年に押井守監督が、5年の歳月をかけて世に送り出した『イノセンス』は、日本をはじめ、世界各国でも公開され、その高い技術と表現、独自の世界観を持つ作品性は人々を刺激し、日本のアニメーション作品としては初めての快挙となる、第57回カンヌ国際映画祭オフィシャルコンペティション部門のノミネートなど、高い評価を得ています。
今回発売される『イノセンス アブソリュート・エディション』は、この数年で驚異的進化を遂げたブルーレイオーディオを新たに収録。画像圧縮はMPEG4 AVCを採用することにより、画質を落とすことなく「クリエイターが実際にスタジオで聴いている、マスター音声そのもののクオリティ」を維持するロスレス音声の収録を可能にしています。
押井監督による監修のもと、パッケージには、『イノセンス』の世界観を表現すべくメタルケースを採用(初回限定)。また、ジャケットは『イノセンス』『人狼 JIN-ROH』、そして『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』でも作画監督を務める押井監督の盟友、西尾鉄也氏が新に描き下ろしています。
【商品仕様】
BD50(2層50GB)/1枚(ピクチャーディスク) /メタルケース仕様(初回限定)/MPEG-4AVC/リージョンA/複製不能
【画面】ワイドスクリーン(1.85:1) 1920x1080p FULL HD
【字幕】1. 劇場公開時字幕 2.日本語字幕 3.英語字幕
【音声】
1. 日本語 ドルビー True HD 6.1ch サラウンド
2. 日本語 DTS HD マスターオーディオ 6.1ch サラウンド
3. 日本語 ドルビーデジタル 6.1ch サラウンドEX
4. 日本語 DTS-ES 6.1ch サラウンド
【映像特典】
押井守監督作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』公開記念特典
・押井守(監督)X伊藤ちひろ(脚本)X行定勲(脚本監修) 天空恋愛鼎談
・『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』予告編
★初回限定:メタルケース仕様
※本編、映像特典ともHDで収録されています。
【ストーリー】
西暦2032年、人とサイボーグ(機械化人間)、そしてロボット(人形)が共存する近未来。そこで人間のために作られた愛玩用アンドロイドが、原因不明の暴動を起こし所有者を殺害、その後、アンドロイドは自壊し、電脳は初期化されるという未曾有の事件がわずか1週間に8件も続発した。
テロの可能性を察知した捜査のため所轄署に向かったバトーは、鑑識課の検死官ハラウェイから、人間と人形の関係性についての持論を聞かされる。
「人間は、何故こうまでして自分の似姿を作りたがるのか・・・」。
その帰り際、沿岸のボートハウスで、ロクス・ソルス社のアンドロイド出荷検査官が殺害されたとの知らせが舞い込んだ。暴力団“紅塵会”が組長をアンドロイドに惨殺された報復・・・ロクス・ソルス社と紅塵会の繋がりとは・・・この殺人事件をきっかけに、アンドロイド暴走事故は、バトーとトグサの専従捜査に切り替えられる。
事件の黒幕を誘い出すため、紅塵会に殴り込んでド派手な銃撃戦を繰り広げるバトー。だが、その後バトーは何者かのハッキングによって暴走、日も変わらないうちに食料品店で銃を乱射する不祥事を起こす。
公安九課の存在意義を問われる事態・・・だが、荒巻が下した決断は、組織的支援なしで捜査続行だった。ロクス・ソルス社に直接当たるしかない・・・バトーとトグサは、事件の真相を解明すべく、極東の北端、択捉へと向かうのだが・・・。
(C)2004 士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
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